書籍案内

<ISBN:978-4-904227-30-5 [A5判] 392ページ>

 本書は、2016年の一年間で出された(裁判所HPに掲載された)判例を一冊にまとめた「2016年版化学・バイオ知財判例年鑑」です。2012年に「119件」、2013年に「135件」、2014年に「110件」、2015年に「101件」それぞれあった化学・バイオ分野の知財判例は、2016年では「90件」でした。過去の弊著知財判例年鑑と同様に、判例を「化学」、「医薬類」、「バイオ」及び「食品」の大きく4つの技術分野毎に、かつ各技術分野においては争点(条文)毎に整理して掲載しています。「医薬類」には、医薬品のほか、医薬部外品、各種薬剤、農薬、化粧品も含めています。「化学」には、材料のほか、装置における化学的特徴をもった構造なども含めています。各事案においては争点が複数あるものが多数ですが、本書ではその中で特に実務へのフィードバックとの観点から、争点は、各事案毎に一つだけピックアップしています。また、争点が特許庁の手続違背や出願人等の手続ミスに関するものであっても、発明の名称等が化学・バイオに関連するものは、可能な限りピックアップしました。

<ISBN:978-4-904227-27-5 [A5判] 290ページ>

 過去に、化学・バイオ分野の知財実務家のための判例年鑑として、2012年~2015年の各一年間で出された(裁判所HPに掲載された)判例を一冊にまとめた「化学・バイオ 知財判例年鑑」を刊行しております。また、その「構造物・メカ 知財判例年鑑」の「2015年版」も刊行いたしました。
 本書は、その「電機・IT 知財判例年鑑」の「2015年版」です。2015年は電機・IT分野の知財判例は「70件」でした。「電機・IT」版では、判例を「IT」、「電機」の大きく2つに分類し、かつ各分類においては争点(条文)毎に整理して掲載することとしました。各事案においては争点が複数あるものが多数ですが、本書ではその中で特に実務へのフィードバックとの観点から争点は各事案毎に一つだけピックアップしています。本書は、電機・IT分野に特化し、かつ判例を実務にフィードバックするという視点で作られている点で、他の多くの判例本とは大きく異なります。

<ISBN:978-4-904227-26-8 [A5判] 256ページ>

 「最新判例で学ぶ」ということで、初版においては、可能な限り直近の3年間(~2015年)程度の判例を中心にピックアップしました。第2版においては、さらに直近の2016年(平成28年)の一年間に出された判例と、それ以前のもので初版に含めなかった判例とをピックアップしました。
 今年(2017年・平成29年)以降の判例は、随時改訂により補充していく予定です。
 本書が、特許を中心とした知財実務家の皆様の一助になれば幸いです。

<ISBN:978-4-904227-25-1 [A5判] 374ページ>

 過去に、化学・バイオ分野の知財実務家のための判例年鑑として、2012年~2015年の各一年間で出された(裁判所HPに掲載された)判例を一冊にまとめた「化学・バイオ 知財判例年鑑」を刊行しております。同書は、その「構造物・メカ 知財判例年鑑」の「2015年版」です。各事案においては争点が複数あるものが多数ですが、その中で特に実務へのフィードバックとの観点から争点は各事案毎に一つだけピックアップしております。同書では、構造物・メカ分野に特化し、かつ判例を実務にフィードバックするという視点で作られている点で、他の多くの判例本とは大きく異なります。

<ISBN:978-4-904227-24-4 [A5判] 223ページ>

 本書は、「化学・バイオ 知財判例年鑑」の2012年版から2015年版までに掲載された判例の中から注目判決「23件」を精選し、英語による対訳をつけたものです。化学・バイオの知財判例は、筆者がピックアップしたところでは、2012年に「119件」、2013年に「135件」、2014年に「110件」、2015年に「101件」ありました。
 本書により、化学・バイオ分野における近時の知財プラクティスを容易に把握することができるとともに、英語による対訳により、外国の特許出願人乃至代理人にもそれを伝えることができます。海外からの日本の知財プラクティスに関する問合せも増えてきている昨今、本書が、化学・バイオ分野の知財実務家の皆様の一助になれば幸いです。

<ISBN:978-4-904227-23-7 [A5判] 396ページ>

 本書は、2015年の一年間で出された(裁判所HPに掲載された)判例を一冊にまとめた「2015年版化学・バイオ 知財判例年鑑」です。2012年に「119件」、2013年に「135件」、2014年に「110件」それぞれあった化学・バイオ分野の知財判例は、2015年では「101件」でした。過去の弊著知財判例年鑑と同様に、判例を「化学」、「医薬類」、「バイオ」及び「食品」の大きく4つの技術分野毎に、かつ各技術分野においては争点(条文)毎に整理して掲載しています。「医薬類」には、医薬品のほか、医薬部外品、各種薬剤、農薬、化粧品も含めています。「化学」には、材料のほか、装置における化学的特徴をもった構造なども含めています。各事案においては争点が複数あるものが多数ですが、本書ではその中で特に実務へのフィードバックとの観点から、争点は、各事案毎に一つだけピックアップしています。また、争点が特許庁の手続違背や出願人等の手続ミスに関するものであっても、発明の名称等が化学・バイオに関連するものは、可能な限りピックアップしました。

<ISBN:978-4-904227-22-0 [A5判] 150ページ>

 当方では、化学・バイオ分野の知財実務家のための判例年鑑として過去に出された(裁判所HPに掲載された)判例を一年間単位で一冊にまとめた「化学・バイオ 知財判例年鑑」(2012年版、2013年版、2014年版)を刊行しており、そこで掲載した判例を実際の実務に活用してきました。そして、上記各書籍に掲載した判例の中には、裁判所による特許法等の解釈乃至規範定立が示されたものがあり、それらが実務上参考になることから、最新判例において示された、裁判所による特許法等の解釈部分だけを抽出しそれを1冊の本にまとめたら、実務上、大変便利であると考えました。これが本書の刊行趣旨です。。

<ISBN:978-4-904227-21-3 [A5判] 428ページ>

 過去に、化学・バイオ分野の知財実務家のための判例年鑑として2012年の一年間で出された(裁判所HPに掲載された)判例を一冊にまとめた「2012年版化学・バイオ 知財判例年鑑」を刊行し、同様の趣旨の2013年版も刊行いたしました。本書は、その2014年版です。2012年は「119件」、2013年は「135件」だった化学・バイオ分野の知財判例は2014年は「110件」でありました。利便性を考慮してレイアウト等の大幅な変更を行った2013年版を2014年版でも踏襲しております。
 2013年版に引き続き、判例を「化学」、「医薬類」、「バイオ」及び「食品」の大きく4つの技術分野毎に、かつ各技術分野においては争点(条文)毎に整理して掲載することとしました。なお、「医薬類」には、医薬品のほか、医薬部外品、各種薬剤、農薬、化粧品も含めることとしました。「化学」には、材料のほか、装置における化学的特徴をもった構造なども含めることとしました。また、各事案においては争点が複数あるものが多数ですが、本書ではその中で特に実務へのフィードバックとの観点から争点は各事案毎に一つだけピックアップしています。

<ISBN:978-4-904227-20-6 [A5判] 510ページ>

 昨年4月1日、化学・バイオ分野の知財実務家のための判例年鑑として2012年の一 年間で出された(裁判所HPに掲載された)判例を一冊にまとめた「2012年版化学・ バイオ 知財判例年鑑」が刊行されました。本書は、その2013年版です。2012年 版よりも約半年遅れての刊行です。2012年は「119件」だった化学・バイオ分野の 知財判例が2013年は「135件」に増えたことに加え、使い易さを考慮してレイアウ ト等の大幅な変更を行ったこともその要因です。本書の執筆中は何度も心が折れそうにな りましたが、何とか刊行でき一安心です。
 2012年版では判例の掲載順を判決日順としていました。しかし、実務において判例 をサーチし参考にする場合には、同じ技術分野の判例があるか、同じ争点(条文)の判例 があるかなどの情報が特に重要となる。鑑定書作成や講演などの業務が多い著者自身がこ れらの業務に自著を活用しようとしたところ、2012年版では判例が技術分野や争点(条 文)毎に掲載されていなかった点に不便さを痛感しました。そこで、2013年版では、 判例を「化学」、「医薬類」、「バイオ」及び「食品」の大きく4つの技術分野毎に、かつ各 技術分野においては争点(条文)毎に整理して掲載することとしました。なお、「医薬類」 には、医薬品のほか、医薬部外品、各種薬剤、農薬、化粧品も含めることとしました。「化 学」には、材料のほか、装置における化学的特徴をもった構造なども含めることとしまし た。また、各事案においては争点が複数あるものが多数ですが、本書ではその中で特に実 務へのフィードバックとの観点から争点は各事案毎に一つだけピックアップしています。 さらに、2012年版ではA4サイズの書籍で大きかったものを携帯性等を考慮してA5 サイズにコンパクト化しました。

<ISBN:978-4-904227-15-2 [A4判] 450ページ>

 本書は、「化学・バイオ分野の知財実務家」のための判例解説書です。化学・バイオ分野に特化し、かつ判例を実務にフィードバックするという視点で作られている点で、他の多くの判例本とは大きく異なります。
 2012年には、筆者の検討したところでは、全「571件」の知財関連判決が出されていました。本書では、その中で化学・バイオ分野に関連すると考えられた「119件」の判決をピックアップしています。これは、2012年の知財関連判決全体の「約21%」に当たります。
 化学・バイオ分野の知財実務家は、装置等の発明であっても、特徴がその材料にあるようなものの場合には、担当することになります。そこで、本書では、発明自体は装置等に関するものであっても、発明の特徴乃至争点が化学・バイオに関連するものは、可能な限りピックアップしました。また、争点が特許庁の手続違背や出願人等の手続ミスに関するものであっても、発明の名称等が化学・バイオに関連するものも、可能な限りピックアップしました。
 また、一言で化学・バイオ分野といっても、一般化学や材料分野と、食品分野と、バイオ分野と、医薬分野とでは、特許プラクティスや戦略なども大きく異なります。そこで、本書では、化学・バイオを更に「化学」、「食品」、「バイオ」、「医薬」に分類しました。特に「医薬」分野における特許プラクティスは独特であり、かつ重要判例が多いので、このような分類も有用と考えました。
 化学・バイオの知財関係業務に携わる皆様、この機会に是非、書籍購入のご検討を。

<2009年6月刊 ISBN:978-4-344-99740-0 [四六判、並製] 224ページ>

 恒常的にモノが売れない時代、これまで日本の産業をけん引してきた輸出産業の中心的な存在のメーカーに、危機が訪れています。厳しい経済環境は、長らく日本のモノづくり企業の中で特別扱いされてきた理系人材に、ダイレクトに降りかかってきます。
 これまでの常識に従ってキャリアを積み上げていたのでは、ごく一部のスター研究者でない限り、価値ある人材とは認められにくい時代が来ているのです。そんな時代に役立つのが、「知的財産」の知識です。理系の専門分野を活かしながら、会社の中でキャリアアップする。そのために必要な戦略と知識を、有名企業の事例を交えながら紹介した一冊です。
●STEP1 戦略を立てる
 第1章 二〇世紀型モノづくり大国の終焉
 第2章 これからの理系のキャリアには「知財力」が必要だ
●STEP2 武器を手に入れる
 第3章 知財=IPとは何か?
 第4章 知財戦略の最前線―10の実例に学べ
●STEP3 武装する
 第5章 知財力を「今すぐ」獲得せよ!

知的財産管理技能検定3級問題集
<2009年6月刊 ISBN:978-4-262-16940-8 [A5判] 240ページ>

 本書は、知的財産管理技能検定「3級」の「学科試験」および「実技試験」の合格に必要な知識を 短時間で習得することを企図して作られたものです。
 テキストや条文だけでは理解しづらいテーマを、図表や身近な例を用いてやさしく解説しているので、知的財産についてはじめて学習する方でも知識を深めることができるでしょう。

<2013年6月刊 ISBN:978-4-904227-16-9 [B6判] 173ページ>

普段、学校や家庭で何気なく行なっている行動が、社会のルール(法律)に違反しているかもしれない。
そんな疑問をクイズ形式で学べるから、小学生から理解できる!
未来の消費者であります子どもたちが知的財産を理解し、将来、適切な消費行動がとれるようになることは、日本にとって極めて重要なことです。本書を通じて、知的財産という視点から、日本の明るい未来の一助になればと切に願っております。

<2007年3月刊 ISBN:978-4827108545 [25 x 17.8 x 0.6 cm] 38ページ>

第3話 著作権編 運動会のキャラクターの絵
 本書は、小学校高学年(4年生以上)から中学生を主な対象にした3話構成のシリーズ(第1話特許編、第2話意匠・商標編、第3話著作権編)の第3話です。
 本書「運動会のキャラクターの絵」では、著作物の保護がメインテーマ。物語中には「知的財産」という難解な言葉が出てくることなく、子供たちの会話を中心にストーリーが展開されますので、楽しく知的財産を理解していただけます。
 また、巻末には、保護者や教育者向けの解説を設け、物語に隠されている知的財産のテーマや考え方を一つひとつ掘り下げて解説し、家庭(親子)、教室(教師と児童・生徒)で一緒に学べる構成としています。
第1章 運動会のキャラクターの絵の完成
第2章 誰だ、絵を変えたのは?
第3章 あれって真似じゃない?
第4章 みんなに知ってもらいたいこと
第5章 保護者・教育者の方へ

<2007年2月刊 ISBN:978-4827108538 [25.2 x 17.8 x 0.4 cm] 45ページ>

第2話 意匠・商標編 校内バザー
 本書は、3話構成のシリーズ(第1話特許編、第2話意匠・商標編、第3話著作権編の第2話です。
 小学校高学年(4年生以上)から中学生を主な対象に、小学校の教室内で繰り広げられる物語に知的財産教育に必要な要素を盛り込み、児童・生徒が楽しみながら知的財産を習得できることをねらいとした教育書です。
 第2話の校内バザーでは、デザイン(意匠)の保護・ブランド(商標)の保護がメインテーマですが、物語中に「知的財産」という難解な言葉が出てくることなく、子供たちの会話を中心にストーリーが展開されます。
 巻末には、保護者や教育者向けの解説を設け、物語に隠されている知的財産のテーマや考え方を一つひとつ掘り下げて解説し、家庭(親子)、教室(教師と児童・生徒)で一緒に学べる構成としています。
第1章 待ちに待った校内バザー
第2章 鉛筆立てがそっくり!
第3章 夏ミカン印登場
第4章 みんなに知ってもらいたいこと
第5章 保護者・教育者の方へ

<2007年1月刊 ISBN:978-4827108521 [25.2 x 17.6 x 0.6 cm] 44ページ>

第 1 話 特許編 体験学習~お掃除対決
 本書は、さとし、けんた、だいすけ、みさき、なな、まみの六人の子供たちと石井先生を主人公とする物語です。
 本書は、子供たちに真に興味を持ってもらうために、子供たちの日常生活を描き、自分たちの世界のルールが実は大人の世界のルールと大差なく、子供たちの日常生活の中にも「知的財産の保護」という考え方が存在していることを子供たちに理解してもらうことを趣旨としています。
 また、本書の特徴として子供たちを指導する立場である先生や保護者の方々が、子供たちと一緒に知的財産について考えることができるよう工夫されています。
 創造性を伸ばすのは早いうちがよいといわれています。アイデアとそれを活かす「知的財産」。子供たちにも、是非知っていただきたく思います。
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